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採用イベント情報
LIXILショールームでの顧客体験を通じ、社会人としての「スタンス」と「価値観」を自ら考え学ぶ2日間
LIXILショールームでの顧客体験を通じ、社会人としての「スタンス」と「価値観」を自ら考え学ぶ2日間「人の物語をつくる喜び。暮らしをつくる責任。」をコンセプトに、増改築リフォームの設計・施工・アフターメンテナンスを手がける、株式会社ナサホーム(本社:大阪市北区、代表取締役:江川貴志)は、2026年2月9日(月)および2月24日(火)の2日間、2026年度入社予定の内定者17名を対象とした内定者研修を実施しました。本研修は、入社を控えた内定者がプロとしての第一歩を踏み出す準備として、顧客視点の理解と社会人としての基礎的な考え方(スタンス)を学ぶことを目的に開催されたものです。実際の顧客体験やワークショップを通じて、内定者一人ひとりが自ら考え、仲間と意見を共有しながら学びを深めました。
■研修内容のハイライト
【1日目:2月9日】顧客体験・ショールーム見学
株式会社LIXILのショールームを訪問し、実際のお客様がどのようなプロセスでリフォームを検討されるのかを体験しました。
・ライフスタイルシートの記入
当社が大切にしている「住まいづくりを通じて、お客様に幸せになっていただきたい」という想いを具現化するための独自ヒアリングツール「ライフスタイルシート」を活用しました。 内定者は事前に「キッチン」の項目を中心に、現在の調理習慣や不満点、リフォームで重視するポイント(デザイン性、清掃性、収納力など)を各自で記入。研修当日はその内容を共有し合うことで、人によって異なるこだわりや、本人も気づいていない「潜在的なニーズ」を引き出す難しさと重要性を実践的に学びました。
・ショールーム見学と調理体験
最新のシステムキッチンやバスルームを見学。実際にキッチンで調理体験を行うことで、機能性や使い心地をユーザーの立場で実感しました。
【2日目:2月24日】エンゲージメント研修と社会人スタンスの理解
2日目は、自身の価値観と会社の行動指針を結びつけながら、社会人としての姿勢を考えるワークショップを実施しました。
・エンゲージメントカード研修
価値観を言語化したカードを用い、自分が大切にしたい価値観を選択し同期と共有。互いの価値観への理解を深めるとともに、仕事において何を軸に行動するのかを考える時間となりました。
・ケーススタディとクレド理解
「期日への対応」や「ミスが起きた際の誠実な報告」など、実際の現場で起こり得るケースをテーマにディスカッションを実施。当社の行動指針(クレド)を判断基準に据えながら、一つひとつの行動が会社の信頼につながることを学びました。
・社会人としてのスタンスの確認
研修では、「研修は教えてもらう場ではなく、自ら価値を生み出すための準備期間である」という主体的な姿勢を共有。時間厳守や身だしなみといった基本行動の重要性や、失敗を成長につなげる姿勢について理解を深めました。
■株式会社ナサホームについて
株式会社ナサホームは、創業以来「快適で幸福な住空間の創造提供」をミッションに掲げ、関西・関東・中京エリアを中心にリフォーム事業を展開しています。当社は今後も、住まいづくりを通じてお客様の暮らしに寄り添う人材の育成に継続して取り組むとともに、社員一人ひとりが主体的に考え行動できる組織づくりを進め、より高品質なリフォームサービスの提供に努めてまいります。
【会社概要】
会社名 :株式会社ナサホーム
本社所在地 :大阪府大阪市北区角田町8-1 大阪梅田ツインタワーズ・ノース17階
代表取締役 :江川 貴志
事業内容 :増改築リフォームの設計・施工・アフターメンテナンス
ウェブサイト:https://nasahome.co.jp/

